2009年11月18日

損害保険料控除の変更




毎年この時期は年末調整の書類をまとめる時期のようで、
以前書いた記事(保険屋さんのひとりごと「年末調整の効果」)の
アクセス数が増えてます。

ただ、この記事は平成16年の記事なので内容もかなり古く、
この時とは保険料控除制度が少し変わっているのです。




「えっ!そうなの?」




と今頃気が付いたご主人。
きっと奥様は気が付いているでしょうが、
すでに一昨年の年末調整時から制度が変わっているのです。






当時の記事では「損害保険料控除」について書きましたが、
その制度は今はありません。



正確に言うと、以前に加入した一部の長期損害保険以外は
平成19年支払分から「地震保険料控除」に変わっているのです。

だから、今まで何枚も提出していた火災保険や
その他の証明書はもう使えなくなっているかもしれません。




ちなみに、平成18年支払い分までの保険料控除制度は
大きく分けて「損害保険料控除」と「生命保険料控除」があり、
損害保険料控除には「長期損害保険料」と「短期損害保険料」
生命保険料控除には「一般生命保険料」と
「個人生命保険料」がありました。


そして損害保険料控除の対象となる商品には、
火災保険・傷害保険・個人の賠償責任保険・各種積立保険があり
以前は何枚も証明書を出しても
一枚しか使わなかったのかもしれません。


それは最高で15,000円控除できる長期損害保険料の対象となる
保険期間10年以上の積立保険に入っている人が少なかったため、
短期損害保険料の3,000円しか控除されていなかったのが現状でした。


これではせっかく保険に入っていても複雑で
「無駄に払っている」という印象だけが残りますよね。




それでその後、国民の安全に直接影響する
「地震保険」を普及させるため、今までの損害保険料控除を
ほぼ全廃し「地震保険料控除」のみにしました。




地震保険料控除はその名の通り
損害保険会社が窓口となって販売している地震保険の料金を
そのまま所得税と住民税の控除対象とする制度です。

これは平成19年に支払った地震保険料から対象となり、
地震保険に入っているご家庭では一昨年の年末調整の時から
控除証明書が発行され手続きが行われているはずです。




詳しくは国税庁ホームページなどをご覧下さい。
ちなみに平成21年分の保険料控除の概要はこちらです。




また、地震保険料控除が創設された際に、
火災保険のみと地震保険に入っている場合の控除額の比較
保険屋さんのひとりごと「損害保険料控除がなくなる」で
記事にしているので参考にして下さい。






この記事は平成21年現在の税制に基づいて書いております。

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タグ:保険料控除
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2009年11月16日

保険格付ランキング9月号



   ◇◇ 保険格付ランキングとは ◇◇


この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表して
いる保険財務力格付(保険金を支払う能力)を集計して
平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。





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2008年7月分より日本格付研究所(JCR)の
保険金支払能力格付を採用いたしました。
2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました

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   ◆◇保険格付ランキング一覧◇◆


======== 9月の変更 ========

格付変更による得点・ランキングの変更はありません

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■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)



順 会社名 合計

1 東京海上日動あんしん生命 96.00
1 マニュライフ生命 96.00
1 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
4 アクサ生命 92.00
4 三井住友海上きらめき生命 92.00
4 三井住友海上メットライフ生命 92.00
4 アクサフィナンシャル生命 92.00
4 マスミューチュアル生命 92.00
9 日本生命 89.60
10 アメリカンファミリー生命 89.33
11 ソニー生命 89.00
12 損保ジャパンひまわり生命 88.00
12 プルデンシャル生命 88.00
14 AIGエジソン生命 84.00
14 ジブラルタ生命 84.00
14 アリコジャパン生命 84.00
14 あいおい生命 84.00
14 第一フロンティア生命 84.00
14 日本興亜生命 84.00
14 フコクしんらい生命 84.00
21 第一生命 82.40
22 大同生命 82.00
22 T&Dフィナンシャル生命 82.00
24 富国生命 81.60
24 明治安田生命 81.60
26 オリックス生命 80.00
26 アイエヌジー生命 80.00
26 ハートフォード生命 80.00
26 AIGスター生命 80.00
26 アリアンツ生命 80.00
31 太陽生命 79.20
32 住友生命 76.80
33 富士生命 76.00
33 ピーシーエー生命 76.00
35 三井生命 66.40
36 朝日生命 55.00







■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)



順 会社名 合計

1 フェデラル保険 92.00
1 アリアンツ火災海上 92.00
1 日本地震再保険 92.00
4 東京海上日動火災 90.67
5 トーア再保険 90.00
6 損害保険ジャパン 88.00
6 三井住友海上 88.00
6 日本興亜損保 88.00
9 ニッセイ同和損保 85.33
10 あいおい損保 84.00
10 セコム損保 84.00
10 アメリカンホーム 84.00
10 AIU保険 84.00
10 日新火災 84.00
10 ジェイアイ傷害火災 84.00
16 エース損保 80.00
17 富士火災 78.00
18 共栄火災 76.00
18 日立キャピタル損保 76.00
20 大同火災 74.00
21 セゾン自動車火災 64.00







このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス





   ◇◆ 編集後記 ◆◇






最近の医療保険(入院保険)は益々進化しています。


昨年9月、当サイトで紹介した先進医療に関する記事

公式HP
http://www.hokenno.net/knowledge_highmedical.htm

では、健康保険が使えない最新医療にも
対応できる保険があることを書きました。



その後、その「先進医療特約」を付けられる
医療保険が各社から発売されています。

先進医療とは国が認めた治療方法ではあるが、
まだ治療例が少ないので健康保険を使うのはちょっと…

ということなので、今は先進医療に認定されていても
今後は健康保険が使える普通の治療になる可能性があるのです。



だから今現在も、先進医療から
健康保険が使える治療に変わっている例も出ています。



何が言いたいかというと、
保険商品というのは常に進化しています。

その時代にあった商品・特約を常に研究して
販売するために日々努力しているのです。

その昔入院保険の免責(保険がもらえない日数)は
20日間という時代がありました。

その後は7日、4日という設定があり
今では1日目から支払うのが一般的です。



しかし、車や電化製品のように
その製品の開発から商品となり発売するまでには
様々な実験が必要でかなりの時間が掛かります。

保険商品も事故率や事故時の支払い予想額から
保険料(保険代)を算出するのに時間が掛かります。



ということは、現在新商品として発売されている
保険商品も数年前から研究されているのです。

それは国の社会保障制度が数年毎に変わるため
お客様が本当に必要としている商品を
その時代に合わせて作っているわけです。

だから皆さんも今入っている保険をちょっとだけ
定期的に見直してみるのもいいと思いませんか?




   ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆




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2009年11月15日

AIGがエジソン・スター生命の売却を中止




AIGエジソン生命とAIGスター生命の

実質的な親会社である米国AIG本社は、

10月30日、AIGグループ傘下の株式譲渡計画を変更し、

両社の株式を引続き保有することを発表しました。




AIG本社は2008年10月に事業見直しにより

上記2社を含む日本の保険会社を売却する意向を示しましたが、

公的資金注入・世界的経済の安定により

今後も株式を保有していくことを決定した。








両社の概要(2009年3月末)

            AIGエジソン生命  AIGスター生命

資本金            1214億円      450億円
保険料等収入       3640億円      2272億円
保有資産        2兆3945億円    1兆5480億円
ソルベンシーマージン比率    885.1%        840.2%



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2009年11月10日

損保ジャパンと日本興亜損保が統合で最終合意



損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は、
2009年3月に経営統合に向けて合意した基本合意書を
2009年7月に株式移転比率および経営統合に関する
「経営統合に向けての契約書」を締結しておりました。

両社は10月30日開催の取締役会において
「株式移転計画書」「経営統合に関する契約書」
および新グループの事業計画を決議し、
最終契約書を締結しましたので、お知らせします。


なお、この経営統合は株主総会の承認と
関係当局の認可等を前提としております。





統合の方法


今後新たに設立する共同持株会社へ
損保ジャパン・日本興亜損保両社の株式を移転する。

上記の持株会社の下に損保ジャパン・日本興亜損保を
完全子会社とするほか、生命保険、海外、資産運用
コンサルティングなどの各事業も今後統合させる。




統合の時期


2010年4月 共同持株会社を設立・上場




経営統合後の社名


共同持株会社

「NKSJホールディングス株式会社



両社の合算数値(2009年3月期)


正味収入保険料  1兆9720億円
経常利益       ▲1470億円
純利益         ▲567億円




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2009年11月03日

日本興亜損保に業務改善命令


10月23日、日本興亜損保に業務改善命令が

出されましたのでお知らせいたします。



金融庁の検査の結果、

保険金の支払遅延などの不備がみつかり

同社は下記の通り処分を受けた。



(以下金融庁より引用)






◆ 検査の結果 ◆





平成20年度内に見込んでいたが支払いが遅れた、

自動車保険の大口事案の一部を検証したところ、

以下のように当社の不十分・不適切な対応により

保険金支払が遅延している事例が42件(約7億円)確認された。




・保険金支払の相手方の対応を待っている状況で、

 当社から相手方に積極的に連絡をとっていない事例。


書類を受領後の支払額算定に長時間を要している事例。


・支払のために必要な事故状況・過去の傷病歴調査等を

 手続の最終段階になって開始したため、支払が遅延している事例。


・職員の懈怠による長期放置、支払のために必要のない

 手続を実施しているため、支払が遅延している事例。




なお、検証を行った事案の中で目標達成のために

意図的に保険金支払を遅延させた事例は確認されなかった。







◆ 処分の内容 ◆




【業務改善命令】




迅速な保険金支払を促進するために、支払手続に係る

規程・マニュアル等を検証し、必要な見直し・整備を行うとともに、

見直し・整備後の業務を確実に実施すること。



保険金支払事務関係者に対する教育・研修の徹底を図ること。



保険金支払管理者・管理部門が保険金支払手続の進捗状況を

適切に把握し、迅速に支払うことができるよう、

未払事案管理態勢の整備を図ること。



上記を含めた、迅速な保険金支払に向けた

保険金支払管理態勢の構築について、

経営陣が責任をもって対応すること。




以上について、具体策及び実施時期を明記した

業務改善計画を平成21年11月24日(火)までに提出し

以後、業務改善計画の実施完了までの間、

計画の進捗及び実施並びに改善状況をとりまとめ、

6ヶ月毎に報告すること。







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2009年10月27日

アクサとアクサフィナンシャルが合併



同じアクサグループ内ののアクサ生命と
アクサフィナンシャル生命が合併いたしました。

両社はアクサ生命を存続会社として2009年10月1日合併。






合併新会社の概要


会社名    アクサ生命保険株式会社

本社所在地 東京都港区白金1-17-3 NBF プラチナタワー
資本金    605億円
総資産    4 兆7,069 億円
従業員数   8,231名
保険料等収入 7436億円




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2009年10月15日

三井住友・あいおい・ニッセイ同和が最終合意



あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険及び
三井住友海上グループホールディングスは、
今年1月の協議開始から8ヶ月を経て
経営統合に関する協議が最終合意に達した。


今後は各社の株主総会の承認及び
監督官庁の認可を前提として
株式交換及び合併の契約を締結した。





経営統合の方法


三井住友海上グループホールディングスを存続会社として
あいおい損保及びニッセイ同和にそれぞれ株式交換をする。


新持株会社の社名を変更し、その傘下に
あいおい損保・ニッセイ同和・三井住友海上が子会社となる。


経営統合後にあいおい損保を存続会社として、
あいおい損保・ニッセイ同和は合併し社名を変更する。





経営統合の時期


2010年4月1日に経営統合(株式を交換)

2010年10月1日に2社を合併





経営統合後の社名


持株会社

「MA&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
(略称「MS&ADホールディングス」)

合併会社

「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」





今年度のグループ営業数値


損害保険(連結収入保険料)   2兆5505億円
生命保険(保有年換算保険料)    2694億円




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2009年09月24日

保険格付ランキング8月号




   ◇◇ 保険格付ランキングとは ◇◇


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   ◆◇保険格付ランキング一覧◇◆




======== 8月の変更 ========

 会社名     得点      順位

大同生命  83.00→82.00  21位→22位
太陽生命  80.00→79.20  26位→31位
朝日生命  56.00→55.00  35位→36位

新規格付  アリアンツ生命  80.00  26位

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■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)



順 会社名 合計

1 東京海上日動あんしん生命 96.00
1 マニュライフ生命 96.00
1 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
4 アクサ生命 92.00
4 三井住友海上きらめき生命 92.00
4 三井住友海上メットライフ生命 92.00
4 マスミューチュアル生命 92.00
8 日本生命 89.60
9 アメリカンファミリー生命 89.33
10 ソニー生命 89.00
11 損保ジャパンひまわり生命 88.00
11 アクサフィナンシャル生命 88.00
11 プルデンシャル生命 88.00
14 AIGエジソン生命 84.00
14 ジブラルタ生命 84.00
14 アリコジャパン生命 84.00
14 あいおい生命 84.00
14 第一フロンティア生命 84.00
14 日本興亜生命 84.00
14 フコクしんらい生命 84.00
21 第一生命 82.40
22 大同生命 82.00
22 T&Dフィナンシャル生命 82.00
24 富国生命 81.60
24 明治安田生命 81.60
26 オリックス生命 80.00
26 アイエヌジー生命 80.00
26 ハートフォード生命 80.00
26 AIGスター生命 80.00
26 アリアンツ生命 80.00
31 太陽生命 79.20
32 住友生命 76.80
33 富士生命 76.00
33 ピーシーエー生命 76.00
35 三井生命 66.40
36 朝日生命 55.00






■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)



順 会社名 合計

1 フェデラル保険 92.00
1 アリアンツ火災海上 92.00
1 日本地震再保険 92.00
4 東京海上日動火災 90.67
5 トーア再保険 90.00
6 損害保険ジャパン 88.00
6 三井住友海上 88.00
6 日本興亜損保 88.00
9 ニッセイ同和損保 85.33
10 あいおい損保 84.00
10 セコム損保 84.00
10 アメリカンホーム 84.00
10 AIU保険 84.00
10 日新火災 84.00
10 ジェイアイ傷害火災 84.00
16 エース損保 80.00
17 富士火災 78.00
18 共栄火災 76.00
18 日立キャピタル損保 76.00
20 大同火災 74.00
21 セゾン自動車火災 64.00






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   ◇◆ 編集後記 ◆◇




業界首位の東京海上と日動火災が合併し、
損保業界の再編も最終段階に入ります。


まずは3位の三井住友海上と4位あいおい損保、
6位ニッセイ同和との経営統合。

そして2位の損保ジャパンが
5位日本興亜損保との経営統合。


それぞれが「一緒にやりましょう!」
と宣言したのはいいが、
具体的なスケジュールがまだ固まっていない。



合併や統合するということは

当然、効率化が目的な訳でそのためには

リストラやシステム費用の削減は避けられない。



しかし、それぞれの会社には株主がいて
社員がいて代理店がいてお客さんがいる。

更には取引業者との関係もあり
何をどうやって削減するかというところが
なかなか決まらない原因なのだろう。






これらの状況を見ると
今の連立政権に似ている部分が多いですよね。


政党には支援団体があり議員がいて党員がいて
色んな人達の意見をまとめた上で作った
マニュフェストを実行することが優先される。

しかし、民主党・社民党・国民新党それぞれに
マニュフェストが微妙に違うため何を優先するか
非常にもめることが予想されます。


それぞれ考え方が違うから
違う政党にいるのに「政権奪取」という
大きな目標だけで一緒になったとしたら
その後の政策をどうするのか心配ですよね。

我々国民の生活に直結する訳ですから
選挙の前にもう少しすり合わせを
しておくべきだったのかもしれませんね。





   ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆





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2009年09月22日

保険格付ランキング7月号



    ◇◇ 保険格付ランキングとは ◇◇


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    ◆◇保険格付ランキング一覧◇◆


======== 7月の変更 ========

  会社名     得点      順位

大同生命      82.40→83.00  22位→21位
アイエヌジー生命 84.00→80.00  14位→26位

=======================





■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)


順 会社名 合計

1 東京海上日動あんしん生命 96.00
1 マニュライフ生命 96.00
1 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
4 アクサ生命 92.00
4 三井住友海上きらめき生命 92.00
4 三井住友海上メットライフ生命 92.00
4 マスミューチュアル生命 92.00
8 日本生命 89.60
9 アメリカンファミリー生命 89.33
10 ソニー生命 89.00
11 損保ジャパンひまわり生命 88.00
11 アクサフィナンシャル生命 88.00
11 プルデンシャル生命 88.00
14 AIGエジソン生命 84.00
14 ジブラルタ生命 84.00
14 アリコジャパン生命 84.00
14 あいおい生命 84.00
14 第一フロンティア生命 84.00
14 日本興亜生命 84.00
14 フコクしんらい生命 84.00
21 大同生命 83.00 ↑
22 第一生命 82.40
23 T&Dフィナンシャル生命 82.00
24 富国生命 81.60
24 明治安田生命 81.60
26 太陽生命 80.00
26 オリックス生命 80.00
26 アイエヌジー生命 80.00 ↓
26 ハートフォード生命 80.00
26 AIGスター生命 80.00
31 住友生命 76.80
32 ピーシーエー生命 76.00
32 富士生命 76.00
34 三井生命 66.40
35 朝日生命 56.00






■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)



順 会社名 合計

1 フェデラル保険 92.00
1 アリアンツ火災海上 92.00
1 日本地震再保険 92.00
4 東京海上日動火災 90.67
5 トーア再保険 90.00
6 損害保険ジャパン 88.00
6 三井住友海上 88.00
6 日本興亜損保 88.00
9 ニッセイ同和損保 85.33
10 あいおい損保 84.00
10 セコム損保 84.00
10 アメリカンホーム 84.00
10 AIU保険 84.00
10 日新火災 84.00
10 ジェイアイ傷害火災 84.00
16 エース損保 80.00
17 富士火災 78.00
18 共栄火災 76.00
18 日立キャピタル損保 76.00
20 大同火災 74.00
21 セゾン自動車火災 64.00






このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス






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posted by SAKU at 16:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

ソニーライフ・エイゴンが生命保険免許を取得


ソニー生命とオランダ大手保険のエイゴンが
折半出資で2007年8月に設立した

ソニーライフ・エイゴン生命」が

金融庁より生命保険業の免許を取得した。


同社は日本で12月より年金保険を販売する予定。





商号  ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
本店  東京都港区赤坂二丁目9番11号
代表者 代表取締役 荒川 繁
資本金 100億円
株主  ソニー生命                  50%
     エイゴン・インターナショナル・ビーブィ  50%




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